スクールの授業は能動的に臨む

訓練3日目。

はじめは、情報モラルやコンピュータ概論などで、まだプログラミングの授業は始まっていない。講座はHTML、phpjava、と進んで行く予定だ。

受講生は13名。だいたい3分の1がプログラミングの経験者といった感じだろうか。私はクラスの中でもかなり初心者のように思う。

 

そして、3日間受講して感じたのはかなり授業の進みが遅いということ。

今日の授業も本講座では付録的部分だと思うが、かなりペースが遅い。

 

あらためてスケジュールを確認したのだが、簡単なHTMLにかなりの時間を割き、javaの時間が非常に少ない。あらかじめ配布されているテキストの分量をみても、javaのテキストはHTMLの三倍はある。

 

講師の方は、授業のペースを初心者のランクに合わせ非常に丁寧に進めておられる。また、プログラミング自体に慣れていない間はペースをおとし徐々に早い進みになるのだろ。しかし、私のような初心者は、この講座のスケジュールのままいくと、javaのあたりで落ちこぼれてしまうか浅い理解で終わってしまう。もともとjavaを修得したくてこの講座を申し込んだのにこれでは意味がない。

 

そこで、既に配布されたテキストを独学でどんどん進めていこうと思う。

phpの授業がはじまる前には分厚いjavaのテキストを終えておきたい。

そして自分なりに、覚えたプログラミングでモノを作っていき、難しい箇所や抜けている箇所を授業で拾っていく、または質問する。このように能動的に臨まなければ、せっかくスクールに来ているのに勿体ない。

 

実際この時点で、受講生の中には、高度な内容の質問を授業の休み時間等に講師にしているようだ。講師も優しそうな方なので、傍目に見てもディスカッションが盛り上がっている。

私も話の輪に入りたい。

 

ちなみに本日は、2進数・10進数、bit・バイトの話だった。